生コラーゲンはアトピーにも効果的

生コラーゲンはアトピーにも効果的

アトピーとは一体どんな病気か想像できますか?見た目でアトピーとわかる人っていますよね。皮膚の色が赤黒かったり、粉がふいていたり、みていて痒そうだなとつい思ってしまいますが、生コラーゲンはアトピーにも効果的だということがわかってきています。というのも、生コラーゲンは人が持っているコラーゲンと同じ型のコラーゲンですから、肌に塗っても、肌は何ら反応を示さず、普通に浸透してくれます。

 

アトピー性皮膚炎の人は基本的に表皮のバリア機能がほとんどない状態といってもいいでしょう。だから皮膚が薄くなって血管が正常脈ともに見えるので赤ら顔だったり、ちょっと紫がかったり、黒っぽい色に見えます。そして痒そうにはれているのは、バリア機能に守られていないがために、空気中の異物に反応して腫れていたり、そこで痒くなったところを触ったりして、さらにちょっと腫れていたりもするのです。だから普通の人よりは生コラーゲンが浸透しやすいと思った方がいいかもしれないです。

 

そして、使っていくうちに、生コラーゲンが浸透して水分量が増えてくると、お肌に透明感が出てきます。そして時間がたてば、ちゃんと表皮にバリア機能ができて、少々の埃や遺物に反応しなくなります。そうすればアトピー性皮膚炎は改善してきていると思ってください。コラーゲンは日本で最初に研究を始め、今でも全国シェアNo.1の株式会社が再生医療用に当初は開発したものです。

 

つまり、美容目的ではありませんでした。肌の再生医療に貢献できる物質として生コラーゲンの開発に成功したのです。つまり、アトピーも皮膚の再生が必要なのですが、バリア機能が剥がれ落ちてしまっていて、抗炎症作用のある薬を使うことになりますが、肌を再生するというところまでなかなかたどり着けないというのが、治療の本当のところではないでしょうか。

 

だからといって、体質だからとあきらめて、普通のクリームをべったり塗っているかもしれませんが、それが肌に浸透しないで、バリア機能の代わりだけをしている間は、やはり真皮からの水分蒸発が少しずつ進んで、特にバリア機能のないアトピー性皮膚炎の人はこってりクリームを塗っているわりには本当は乾燥して皮膚がしぼみ、見た目の老化も激しくなります。

 

つまり、先に生コラーゲンを浸透させてあげて水分を真皮へ送り届けてから、ふたをするやり方で、こってりクリームを塗るのが効果的ではないでしょうか?コラーゲンというと、若返りというイメージですが一番の役目は保湿となりますので、アトピーの人には最適な化粧品なのです。