生コラーゲンでトリートメント?

生コラーゲンでトリートメント?

生コラーゲントリートメントがあるのはご存知ですか?これはヘアサロンでの生コラーゲントリートメントと、エステサロンでの顔の生コラーゲントリートメントの二つがあります。つまり、生コラーゲンは皮膚にも、髪の毛の保湿にも効果があるということですね。

 

まずヘアサロンでの生コラーゲントリートメントの場合は、トリートメント剤に生コラーゲンを混ぜて髪に塗布し、一定時間おいてから洗い流します。そうすることで、普通のトリートメント剤と、生コラーゲンの保湿成分が髪の芯部まで浸透し、しっとりさらさらの髪に仕上がります。生コラーゲンメニューがあるサロンがどんどん出てきてきますので、自分の最寄り駅か会社近所で生コラーゲンメニューのあるヘアサロンを探してみましょう。

 

ただし、濡れたでないと、キューティクルが開いていないために、トリートメント剤も生コラーゲンも吸収されませんので、ご注意ください。乾いた髪の毛にいきなりトリートメント剤や生コラーゲンを塗布するヘアサロンは知識がないと疑ってくださいね。

 

次にエステサロンでのフェイス用生コラーゲントリートメントです。こちらは、クレンジング、毛穴の掃除をして、肌をやわらかくしてから、ひんやり冷たい冷蔵保存の生コラーゲンたっぷり成分を顔に塗布してくれます。顔全体を覆い、その間に柔らかくなった皮膚から生コラーゲンが浸透して、顔の皮膚がふんわりと水分たっぷりになります。

 

水分の多い皮膚というのは透明度が増しますので、シミも薄くなりますし、小さなしわもなくなります。水分があること、人型コラーゲン(生コラーゲン)が肌に浸透することによって、皮膚の弾力がよくなり、肉が少し持ち上がります。そうなると、見た目年齢があっという間に若返ります。

 

自分の年齢は誰も変えることはできませんが、25歳を境に減っていくばかりのコラーゲンを肌にもどしてあげることで、若返りは可能になります。ただ、顔の皮膚だけ若くなっても仕方がないので、身体の方は、新陳代謝が良くなるように運動をする、若さ維持ホルモンが分泌されるような食事、睡眠などを心掛けてください。まさか生コラーゲンパックもするけれど、喫煙もするなんて矛盾なことはしないですよね?

 

つまり、喫煙は万病の元どころか、体内のビタミンCをどんどん減らしていきます。体内のビタミンCがなくなれば、コラーゲンは保湿ですが、体内でコラーゲン生成のサポートをするビタミンC不足によりさらに体内のコラーゲンが減少します。

 

軟骨などに必要とされるコラーゲンが不足すれば体の節々に痛みが出たり、歩行困難になったりします。それが老化ですね。立ち上がるときにひざが痛いと言っている老人がいますが、あれは軟骨がすり減っているからですよね。